ついったーの方に大体書いちゃうblog

クソにわかマンが観劇レポ・感想を載せるblogのはずだった 推しは複数人います

推しにダイエットを誓った話

 

 と書いたのですが、実際そうでもないのでタイトル詐欺です。ふひひさーせんぺろぺろ。

あ、本当にダイエットはします。というか始めたばかりです。

 

私なんかが言うまでもなく語り尽くされてきた話題だとは思うのですが、推しと、推しを推す「私の見た目」の問題って割とディープだと思うんですよね。

 

秒単位の接触イベでも決まれば痩せなきゃ(※痩せない)とかすぐ言うし、「い、い、石原さとみさんの顔面になって堂々と推しの前に立ちてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」とか思っちゃうし。

 

推しがファンの見た目で態度を変えるとかそんなことを思っているのではなく、引け目を感じずに堂々と推しの前に立ちたいという卑小な自意識がもたらす謎の願望です。でも実際、うつくしい人に好かれるほうが絶対嬉しいよな。とか考えちゃってうふふ、鬱♡

 

とは言っても、推しの存在が直接的にダイエットを決意するきっかけになったわけではないんです。それよりもっと理由は単純かつ悲惨というか……いよいよ健康面で不安になってきまして。

 

わたし、産まれてから一度も痩せてたことがありません。生粋のデブis私。元々ぽちゃぽちゃしているのに、生活の乱れから更にこの1年でか〜〜な〜〜り太ってしまって…身体が重い!だるい!なんだこれは!

 

私史上最重量を叩き出した体重計に白目むきながら痙攣して倒れました。

病気のリスクのことも考えると、ここらで一旦踏ん張ってみようか、これ以上増えるといよいよ取り返しがつかなくなる。と危機感を覚えダイエットすんぞ!と思い立ったわけです。趣味を存分に楽しむには健康は不可欠。そして観劇オタクと腰は運命共同体

 

方法は最近話題の『糖質制限』と死ぬほど嫌いな運動を少しずつ。

 

ダイエットするなら出来るだけ多くの人に宣言して後に引けなくすると良いよ。と聞いたのでこの記事を書いています。

 

マジ子 on Twitter: "平野ごめんな https://t.co/ew9D0Zqntx"


 

このように、(3ヶ月前に)自身の名前を犠牲にして推しに「やせろ!」とわざわざ書いて貰っている(そして速攻裏切っている前科持ちである)からには少しでも根性見せなきゃですね。

 

 

ところで私、これからすぐ出かけなくちゃならなくて時間が無いんです。友人と会う予定があって。

 

FLIPPER'Sの奇跡のパンケーキとやらを食べに行くんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、私の二の腕と推しの脚が同じぐらいの太さなの最高にエキサイティングじゃないですか☺️?

2017年6月の鑑賞作品まとめモ

 

諸事情により当分ハチャメチャに金銭的に余裕が無い生活が続く予定なので、ドンドコくる舞台先行に頭を抱えています。

 

観たいという欲望を貧乏という現実が上回るこのかんじ、涙が出てきますね、ホンマ。

 

以下6月に鑑賞したもののまとめ。

 

【舞台】

6/1『舞台 ハイスクール奇面組』@全労済ホール スペース・ゼロ

6/2『ライブスペクタクルNARUTO 暁の調べ』@アイアシアター

 

【ライブ・イベント】

6/6『Kazuki Kato Live "GIG" TOUR 2017 ~pop'n splash!~』@Zepp DiverCity TOKYO

6/9-10『今月の宮下』@新宿

6/28『SEIYA'S STYLE BAR Vol.1』@渋谷ROOTS

 

 

【映画(館)】

6/13 映画『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-

6/14 映画『ダブルミンツ

6/18 映画『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(2回目)(応援上映)

 6/20 映画『帝一の國』(3回目)

 

【映画ドラマ映像(自宅)】

6/3   映画『箱入り息子の恋』

6/5-8ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子』

6/12 映画『カイジ2 人生奪回ゲーム』

6/14-15 アニメ『けものフレンズ』(6話から最終話まで)

6/17 映画『共喰い』

6/20 映画『青空エール

6/23-6/30 『仮面ライダー オーズ』(途中/12話まで)

6/30 映画『新しき世界』

 

・『人は見た目が100パーセント

今期ドラマ 6/15終了 全10話

 

 

今月スッカスカですね!

先月(5月)と比べたら観たもの半分以下って感じです。減らすと決めたとはいえ、特に舞台は全然観てないな〜〜。いつもより観劇もイベントも少なかったぶんの時間を何に使っていたのか、謎が深まるばかりです。(答え:某二次小説漁り)

 

あと、引き続き邦画邦ドラブームです。これまで完全に洋画ばかりみていたので、自分でも極端さに驚いています。

 

そしてそして、推しのうちのひとりが連続ドラマ初出演だったのでとても嬉しかったです。結果としては全体を通して少しの出演でしたが、「今回は映るかな〜〜どうかな〜〜???」と毎週ワクワクできる、すてきな3ヶ月を過ごさせてもらいました。

 

 

7月はまぁまぁ忙しくなりそうなので、

趣味絡みはゆったりまったり楽しもう。

 

5月の自分へ:6月のまとめはちゃんと最終日に書けました。進歩。 

 

おわり

今さら2017年5月の鑑賞まとめモ

 

趣味関連をなにか形に残したいと、文章を書くという習慣をつけたいと、思い、始めたのがこのblogだったはずなのですがいかんせんこのザマです。(1ヶ月以上放置&下書きのままの記事が沢山ある)

 

でもいつもの三日坊主よりはちょっと進歩ですね。

わたしはとても自分に甘い人間です。

 

 以下、鑑賞記録メモ 

 

【舞台】

5/3,7,13 文劇喫茶シリーズ第1弾

舞台『それから』@俳優座

5/11 劇団四季ノートルダムの鐘』@四季劇場 秋

5/16 舞台『黒薔薇アリス』@ブルーシアター六本木

5/22 ミュージカル『グレートギャツビー』@日生劇場

 

【イベント】

5/2-3 今月の宮下@新宿

5/7 身内のLIVE

あとはちょいちょい。

 

【映画(館)】

5/14 映画『帝一の國』(2回目)

5/21 METライブビューイング

オペラ『エフゲニーオネーギン』

 

【映画ドラマ映像(自宅)】

5/1-3 『東京タラレバ娘』ドラマ

5/3-5 『ダメな私に恋してください』ドラマ

5/5-13『勇者ヨシヒコ』シリーズ ドラマ

5/15-16『侠飯〜おとこめし〜』ドラマ

5/15 映画『カイジ 人生逆転ゲーム

5/17『ニーチェ先生 〜コンビニに、さとり世代が舞い降りた〜』ドラマ

5/19-24『民王』ドラマ

5/23 アニメ『けものフレンズ』(5話まで)

5/25 『民王スペシャル〜新たなる陰謀〜』

『民王スピンオフ〜恋する総裁選〜』ドラマ

5/28『民王番外編 秘書貝原と6人の怪しい客』ドラマ

5/29『わたしに運命の恋なんてありえないとおもってた』ドラマ

5/29 蜷川×シェイクスピア オールメール舞台『から騒ぎ』

5/31 『高台家の人々 dTVオリジナルドラマ』

 

・『兄に愛されすぎて困ってます

今期ドラマ(完結全話鑑賞済み)

・『人は見た目が100パーセント

今期ドラマ(途中) 推し出演

・『リバース』

今期ドラマ 推し出演回5/19のみ

 

 

いやーーーーーー今月は完全に映像、

特にドラマ月間でした。考えられる理由としては

 

  1. ハチャメチャに金銭的余裕が無いため、元々そんなに通ってはいないのですが、観劇頻度を減らそうと思っていたこと
  2. 推し2人が今期ドラマに出演していたこと
  3. 偶然観始めたドラマ『東京タラレバ娘』を全話観きれたことで、これまで苦手だった''ドラマ''というものに耐性がついたこと
  4. ドラマ『民王』シリーズがめちゃくちゃおもしろくてうっかりどハマりし、役者繋がりで色々観始めたこと

 

↑のスペシャルコンボが挙げられます。

 

4月末に観た映画『帝一の國』が最高だったことや、『民王』シリーズにハマってしまったことでまさかのテレビ方面の若手俳優にも関心を持ってしまいーーー!?

 

って感じです。

 

元々ドラマに苦手意識があり、一部海外ドラマを除いてほぼ観たことがなかったわたしにはまさに青天の霹靂。どうしたのじぶん。この1ヶ月で観たドラマが、これまでの人生で触れたドラマ本数を超えました。

 

今まであまり関心のなかったものに急激に興味を惹かれる瞬間、新しい領域への入り口に立ったときって楽しいですよね。

 

舞台と映像、どっちもお芝居なので結局は違う媒体を通して同じ方面のものを見ているわけですが、なんだか新鮮です。

 

家の外でも(劇場)、中でも(映像)、楽しめる趣味が増えて嬉しいかぎりです。

 

【メモ おわり】

 

PS この5月のまとめを書いている今がまさに6月の半ばなので、今月はきちんと月末に書きたいね。書いてねじぶん。

 

 

2017年4月の鑑賞作品まとめ(メモ)

 

もう今年の3分の1が終わってしまったんですね。ほんとうに時が過ぎるのはあっというまで驚きます。

 

以下、4月に観たもの。

 

【舞台】

 

4/12(水)『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』@シアタークリエ

4/13(木),4/19(水)『紳士のための愛と殺人の手引き』@日生劇場

4/16(日)『エジソン最期の発明』@シアタートラム

4/30(日) 『崩壊シリーズ リメンバーミー』@俳優座劇場

 

【映画】

4/7(金)『ひるなかの流星

4/23(日)『美女と野獣

4/29(土) 『帝一の國

 

【イベント】

4/7(金) 『今月の宮下』@新宿

4/16(日)『文劇喫茶シリーズ 舞台「それから」上演記念トーク&サイン会』@渋谷

4/26(水)『舞台「それから」公演直前イベント〜文劇喫茶へようこそ〜』@新宿

 

 

今月観た舞台も映画もとてもおもしろいものばかりで、こんなに大当たり💮💯💯💯な月は滅多にない感じがして楽しかったなぁ〜〜〜〜!

 

推しのうち1人の出演ドラマも始まって、しあわせな月でした。

 

けっこう忙しかった気がしてたのですが、鑑賞舞台作品は4作とそう多くなくてびっくりしてます。毎週何かしらがあったからそんな気がしてただけかな。

 

観た日付も改めて書くと身バレしそうというかなんかこわいですね。でも書いちった。twitter観たらどうせ分かりますもんね。

 

5月もたのしめますように。

 

文劇喫茶第1弾『それから』①雑談

 

どんどん後出しされるチケ特典!日替わりゲスト!事前イベント開催2回!ありがたや!

 

本日、いよいよ、満を辞して、ついに、やっと

文劇喫茶『それから』初日でした〜〜!

行ってきましたよ俳優座

 

一言で感想をまとめると、

「良い」舞台でした。

わたしが想像してた300倍ぐらい素敵でした。

 

さすが夏目漱石って感じで、たまらない台詞がたくさんあるんですよね。ある一場面では涙を堪えるのに難儀しました。

 

今回は小説が原作としてある舞台なので、

・原作をあらかじめ読んで、舞台を観る

・舞台を先に見て、原作を読む

どっちが良いのか悩んだんです。だって、観劇時の感じ方がすごく変わりますから。

 

で、悩んで、両方にしました。

 

原作小説を半分だけ読んでそれぞれのキャラクターを掴んだ(気になった)あと、後半(結末)は何も知らないまま観劇したんです。

 

原作をたった10Pほど読んだときの感想は「あっ、代助めっちゃ平野に合うわ」でした。

舞台のラストにビックリしたこともあって、はやく舞台と小説の比較をしたくてたまりません。

 

初日ということで役者陣の演技にもこれから少しずつ変化があるでしょうし、私自身うまく解釈ができなかったところがあるので、これからあと2回観るのがたのしみです。

ひとまず次観るときまでに原作小説を読みおわらなきゃ!

 

以下、観劇直後の感想ツイート。

 

 

 

 

 

観ながら「おちる」って言葉が似合う舞台だと思ったんです。おちる落ちる堕ちるどこからどこへ誰がどうして。

 

人間が人間に心惹かれるどうしようもないあの感覚を、文学の間合いを、舞台でどう観せてくれるんだろうという私の心配は杞憂でした。

 

ネタバレはすまいと思っていたけれど書きたくて仕方ないから私の一等好きな台詞というか言葉を書いちゃうよbecauseここはワイのblog。

 

「紙の指輪だと思って」

 

クゥゥウウウウウ〜〜〜〜たまらねぇ!!!

 

友情も思慕の情も果ては生きるということにまで、観たらきっと何かしら考えることがある舞台なので、とくに活字が苦手で原作が読みづらい多くの方に観てもらいたいです。文劇「喫茶」ですから。

 

公演期間:

5/3(水)-5/14(日) 全16公演

会場:

俳優座劇場(六本木)

公式サイト:

http://www.clie.asia/sorekara/top.html

f:id:mmmmaji:20170504035245j:image

 

 

 

ついでに:

平野さんがたしかロフトプラスワンでのイベントのときに「でてきた花やあそこでなぜあの照明だったのかとか、そういう意味を考えてみると面白いかもしれません」みたいなことを仰ってたのですが、ほんとにそうですね。

 

じぶんが舞台の上のメタファーについて考えるのがとても好きなことに最近気付きました。千秋楽が終わったあとたぶんもう1回感想blog書くと思います。それでは、また。 

 

推しのツバならミストで浴びたい

 

【タイトルで内容全部言った】

【気持ち悪い話】

 

いきなりむかしばなし

 

わたしには某B’zの某稲葉浩志さんの大ファンな友人がいます(私も彼女の影響でB’zを聴くようになった)。

 

ある日その友人と一緒にライブ映像を観ていたら、映像中で稲葉さんがステージ上に置いていたボトルから水分補給をする際に含んだ水を客席に吹き掛けたんです。そのとき吹き掛けられた(であろう)ファンもヒャッホーーーーーー!!!!みたいなかんじで盛り上がっていたんですね。

 

もちろんテレビの前の友人も叫びます。

その水浴びたーーーい💓

そして、友人の口から衝撃的なことばが飛び出します。

 

 

『稲葉さんのものなら汗でも飲める』

 

 

汗を…飲める????

もちろん「飲む」というからにはそれなりにまとまった量が必要なわけでして、たとえばまぁカップ一杯分とか。

 

カップ一杯分の汗……想像しただけでううううううんんんんんんんん。

 

 とにかく、こいつぁヤベェやつだ…!!!

と当時の私は友人のそのことばを聴きながら震えていたんです。

 

 

〜〜〜〜そしてときは流れ〜〜〜〜

 

 

先週 4/16(日) 18:00 渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO にて 文劇喫茶『それから』上演記念トークショー&サイン会 がありました。

 

そのトーク中に、推しが「ごめん!興奮して喋ってたらお客さんにツバ飛ばしちゃった」と謝る場面があったんです。

 

あのときは、ニコニコしゃべる推しの姿がとっても可愛いな〜〜〜としか思ってなかったのですが、しばらく経ち、感想ブログでも書くかと思って文字を打ち込んでいる現在なら違う言葉が頭をよぎる。

 

Aちゃんあのときゾッとしてごめんね。気持ちが今やっと分かったかもしれない。

 

 

『推しのツバならミストで浴びたい』

 

 

【完】

 

 

 

文劇喫茶シリーズ 第1弾 舞台【それから】

原作:夏目漱石

期間:2017年 5/3-5/14  

会場:俳優座劇場(六本木)

 

公式HP

【文劇喫茶】シリーズ『それから』2017年5月公演決定!

 

推しと拍手の短いポエム

 

 

私がこれまでのそう多くはない観劇経験を通して手に入れたものは、

 

楽しい2時間ないし3時間とよく響く拍手の仕方です。

 

推しには毎回なにかしらの形で感動や興奮やトキメキや、分類もできない感情を頂いています。

 

素晴らしいものを見せてくれた推しにわたしが返せるものは

(おこがましくも返せるものがあるとするならば)

究極に言えば、拍手だけだと思っています。

 

ど素人のわたしには分からないことではありますが、「役者」でいるうえで、あるいはひとりの人間として、悩んだり壁を感じたり挫折しそうになったりすることがあるかもしれません。

 

辛くなってしんどくなってもうどこにも歩いてゆかれないと思ったとき、すこしでもあの拍手の、音の渦の中に帰ってきたいと感じてくれればと思いながら拍手を贈ります。