ついったーの方に大体書いちゃうblog

クソにわかマンが観劇レポ・感想を載せるblogのはずだった 推しは複数人います

家村会所属 二階堂彰男さんへのラブポエム❤️

 

以下、11/11公開 HiGH&LOW THE MOVIE3 FINAL MISSION(通称ザム3)のネタバレがあります。お気をつけて。

解釈違いも多々あるかと思います。お口に合いそうならどうぞ。

 

 ◇◇◇

 

ザム3……いろいろヤバなかった???

いきなりのコブラ拷問シーンから始まったザム3こと脳内爆破セレモニー……もう無理……無理……ってずっと白目剥いてました。

ベストムリオブ無理なことは墓だったんですけど……そっちと全体の感想は一先ず置いといて……

 

 

に、二階堂さん〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

家村会所属、オーダーメイドであろう高級トムフォードスーツを身に纏い、公式で組一の武闘派、文武両道のブレーンと謳われ、日本語・英語・韓国語・北京語の4カ国語を操り、立ち振る舞いも優雅な美しきヤクザの男……

 

二階堂さんーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

その完璧な男が……鉄と廃墟のスラム、S.W.O.R.D.のR…無名街の生まれだったなんて……

 

ァァォァア!!!!!!二階堂さーーーーーーーーーーーーーーーーんッッッーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!;;;

 

スモーキーが二階堂さんに語りかけるあのわずか3分ほどの間にどエライ爆弾落とされまくって脳内がフルスロットル響く轟音(ごうおん)ド派手に上げろ狼煙(のろし)卍卍卍🔥🔥🔥

 

わたしてっきり 二階堂さんはスパイとして家村会に潜り込んでいる警察か、九龍に別件で恨みをもっていて内部からの転覆と復讐を企てている人間なんだとばかり思っていたんですよね。

 

ところが蓋を開けてみれば真反対の、自ら裏社会に飛び込みそこでのし上がって行こうと誓った THE 真っ黒なキャラだったなんて。劇中で垣間見えたあの強い上昇志向はそういう経緯があってのものだったんですね。すごく納得です。

 

二階堂さんが無名街出身という事実を踏まえた上で振り返ると、ズン1でノボルに言った「過去を燃やす覚悟があるか?」がここにきてすごく強烈な意味を持ち始めて

 

ァァァアアアア NIKAIDO SAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAN!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

きっとノボルにそう語りかけながらも、自身の完全には燃やし尽くせなかった過去が心中で燻り続けていたんでしょうね。だからって今回、物理的に燃やそう(無名街爆破)とするなんて火力が強すぎるよ二階堂さん!

 

スモーキーに「カイン」とかつての名で呼ばれた二階堂さんは、「その名を呼ぶな!」と激昂します。

その事実そのものが、二階堂さんが無名街を、かつての家族を、自身の燃やしたい過去を、捨て去りきれていないことを如実に示しているのではないでしょうか。

 

話が脱線してしまうのですが、二階堂さんの無名街ネーム「カイン」ってカインとアベルの物語から来てるんですかね?

 

スモーキー「シオンはお前を兄のように慕っていた」

 という台詞もあったのでなんとなくそうなのかなって。

 

カインとアベルは兄カインが弟アベルを殺してしまう話なんですけど、人類最初の殺人の加害者と被害者とされているんですよ。

そして、カインがアベルを殺したことをしらばっくれるためについた嘘が人間のついた最初の嘘とされているんです。

 

劉の言葉を借りるなら無名街の人間は「ゴミ」。そして無名街を飛び出しはじめて「人間」になった二階堂さん。

 

「カイン」を殺した「二階堂」がついた嘘……

 

なんか…無理やりとはいえ、こじつけようと思ったらいくらでもおいしい感じにこじつけられそうでそういうのが好きなオタクaka私は非常に苦しいです。まぁ、ゆーて、「カイン」じゃなくて「カイ」かもしれないけどなガッハッハ!!!!!!

 

 

それにしても、九龍グループ・家村会テーマ曲【one time one life】がもはや涙無しには聴けません。RUDE BOYSテーマ曲【RUN THIS TOWN】も無名街から裏社会へ飛び込むカインの覚悟がチラつくようで聴けません。両方をエンドレスで流しながら二階堂さんを想い咽び泣くということをここ数日しています。狂ったオタク。

 

ぶっちゃけ歌詞的には家村会にOTOLはあまりあわねぇな?と思っていたのですが、二階堂さんのテーマ曲だと思えばあまりのことに息もできねぇ。

 

自棄(やけ)じゃなく 賭けをしようぜ
生(い)き様(ざま)に魂(たま)をこめてShoot it
ぶっ放して
過去を捨て移り住んだ
この土地(せかい)帰る路(みち)はない
Livin'in the front line yeah

伸(の)し上がるためなら
喜んで Yeah 鎬(しのぎ)も削る
ここで咲き散ると決めたから
さあ Do or die

 One time one life
振り翳(かざ)す 信念の刃(やいば)
一生涯 錆(さ)びやしない
One time one life
押し通す この鋼(はがね)の意地
金輪際(こんりんざい)引く気はない

(略)

過去壊し 始めた夢追人(ギャンブル)
賭けるのはたった一つ魂(いのち)

(略)

Sometimes 悪役(ヒール)and sometimes 主役(ヒーロー)
理想と現実(リアル)と葛藤と…
I mean 誰も皆(みな)誰かの 英雄(ヒーロー)
怯(ひる)むな 迷えば次はない

(以下略)

 

 HiGH&LOW Special Trailer ♯6 「九龍グループ•家村会」 - YouTube 

 

GENERATIONS from EXILE TRIBE / RUN THIS TOWN <Music Video> from HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM - YouTube

 

 

たしかにしていることはかつての仲間を裏切りスモーキーを手にかけた悪役(ヒール)なのかもしれません。けれど紛れもなく二階堂さん自身の人生の中で、身一つで街を飛び出し覚悟を決め刃を握り今も闘い続けている二階堂さんは主役(ヒーロー)です。

 

きっと、帰る路を残せば、荷物を背負ったままでは、渡りきれない旅路なのでしょう。

 

暖かな記憶も仲間も、冷え切った夜を越えていくにはいっそ捨てなくては。自分が飲み込まれてしまう。

 

九龍の、裏社会の“オトナ”の怖さは散々本編で見せつけられているので……。

 

語学も立ち振る舞いも簡単に身に着くものでは無い。二階堂さんがさらりと着こなしたトムフォードの裏に隠れたものに、私は思いを馳せずにはいられません。

 

(教養も何も無い初期二階堂をマイフェアレディしてくれたのが我らが家村会会長 家村龍美しゃんだったりするんですかね胸アツ)

 

 

全員主役!

すべてのキャラが確固とした意思を、「自分」を持つ、HiGH&LOWのキャッチコピーを体現するようなキャラクターがこの二階堂彰男なのだと私は感じました。

 

 

それにしても……二階堂さんに、心休まるときはあるんでしょうか……ほっと息を吐きわずかながらでも穏やかに過ごせる瞬間はあるのでしょうか……二階堂さんの張り詰めた心をほどき肩の力を抜くことができる場所が、そんな誰かが、どうか二階堂さんの側に居ますように…後々そういうコーヒー店とそのマスターが出てきますように……☕️ ヒロさん何卒よろしくお願いいたします……(クソクソクソオタク) 

 

 

終わり。

 

2017年7月の鑑賞作品まとめモ

 7月は特に何もなかった月でした。

こんなにも観劇せず、推し事にも行かなかった(※行けなかったではない)月はこれまで殆ど無かったのですが、それでもなんとはなしに過ぎてしまえる毎日に驚いています。こうやって少しずつ熱は冷めて、離れてしまうのでしょうか。離れられてしまうのでしょうか。

 

まぁ、それも運命だよなガッハッハ

 

 

【舞台】

7/6(木) □字ック劇団員×複数脚本家

『FUTAMATA』@下北沢ライブハウス近松

7/9(日) 『魔都夜曲』@シアターコクーン

 

【イベント】

7/1『今月の宮下』@新宿

 

【映画(館)】

7/29『映画 銀魂』@池袋

 

 【映画ドラマ映像(自宅)】

7/4   映画『二重生活』

7/13 映画『宇宙兄弟

7/21 映画『ぼくの大切なともだち

7/26 映画『男子高校生の日常』※再チャレンジの末、再リタイア※途中まで

7/27 映画『かもめ食堂

7/1-25 ドラマ『仮面ライダー オーズ』(13話-48話)(完結)

7/9 スピンオフドラマ

帝一の國〜学生街の喫茶店〜』

7/18 スピンオフドラマ『銀魂ーミツバ篇ー』

7/28 ドラマ『パンとスープとネコ日和』(全4話)(完結)

7/29-31 ドラマ『孤独のグルメ season1』

(1話-7話)

7/31 舞台『理系ヲタが、船上で恋する確率」

 

【今期ドラマ】

火曜21時 『僕たちがやりました』

水曜22時『過保護のカホコ

 

 

観劇に行かなくてもそれなりに毎日楽しかったことにビビりました。<劇場に足を運ばないぶん?自宅で映画やドラマを観ることが多くなったので、そっちで補っているといえば、そうなのかな。ともかく比重が変わりました。

 

推しのイベントに行かなかった話とそのときの心境は、それだけで一記事が書けそうです。オタク(というより私)はしんどいし面倒くさい。

 

8月もなかなかに推し事(観劇絡み)をぶっちぎる気配がするので、そこんとこも含め精神的に辛くならない良いバランスで楽しみたいです。

ゆーて、

ハイローランドとかライブとか行く予定なんだなぁ。楽しみだなぁ。

まじを

 

8月の標語

『私は!私のために!オタクなの!私が楽しむためなの!なにか悩んだり苦しむ必要は!無い!!!』

 

以上です

推しにダイエットを誓った話

 

 と書いたのですが、実際そうでもないのでタイトル詐欺です。ふひひさーせんぺろぺろ。

あ、本当にダイエットはします。というか始めたばかりです。

 

私なんかが言うまでもなく語り尽くされてきた話題だとは思うのですが、推しと、推しを推す「私の見た目」の問題って割とディープだと思うんですよね。

 

秒単位の接触イベでも決まれば痩せなきゃ(※痩せない)とかすぐ言うし、「い、い、石原さとみさんの顔面になって堂々と推しの前に立ちてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」とか思っちゃうし。

 

推しがファンの見た目で態度を変えるとかそんなことを思っているのではなく、引け目を感じずに堂々と推しの前に立ちたいという卑小な自意識がもたらす謎の願望です。でも実際、うつくしい人に好かれるほうが絶対嬉しいよな。とか考えちゃってうふふ、鬱♡

 

とは言っても、推しの存在が直接的にダイエットを決意するきっかけになったわけではないんです。それよりもっと理由は単純かつ悲惨というか……いよいよ健康面で不安になってきまして。

 

わたし、産まれてから一度も痩せてたことがありません。生粋のデブis私。元々ぽちゃぽちゃしているのに、生活の乱れから更にこの1年でか〜〜な〜〜り太ってしまって…身体が重い!だるい!なんだこれは!

 

私史上最重量を叩き出した体重計に白目むきながら痙攣して倒れました。

病気のリスクのことも考えると、ここらで一旦踏ん張ってみようか、これ以上増えるといよいよ取り返しがつかなくなる。と危機感を覚えダイエットすんぞ!と思い立ったわけです。趣味を存分に楽しむには健康は不可欠。そして観劇オタクと腰は運命共同体

 

方法は最近話題の『糖質制限』と死ぬほど嫌いな運動を少しずつ。

 

ダイエットするなら出来るだけ多くの人に宣言して後に引けなくすると良いよ。と聞いたのでこの記事を書いています。

 

マジ子 on Twitter: "平野ごめんな https://t.co/ew9D0Zqntx"


 

このように、(3ヶ月前に)自身の名前を犠牲にして推しに「やせろ!」とわざわざ書いて貰っている(そして速攻裏切っている前科持ちである)からには少しでも根性見せなきゃですね。

 

 

ところで私、これからすぐ出かけなくちゃならなくて時間が無いんです。友人と会う予定があって。

 

FLIPPER'Sの奇跡のパンケーキとやらを食べに行くんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、私の二の腕と推しの脚が同じぐらいの太さなの最高にエキサイティングじゃないですか☺️?

2017年6月の鑑賞作品まとめモ

 

諸事情により当分ハチャメチャに金銭的に余裕が無い生活が続く予定なので、ドンドコくる舞台先行に頭を抱えています。

 

観たいという欲望を貧乏という現実が上回るこのかんじ、涙が出てきますね、ホンマ。

 

以下6月に鑑賞したもののまとめ。

 

【舞台】

6/1『舞台 ハイスクール奇面組』@全労済ホール スペース・ゼロ

6/2『ライブスペクタクルNARUTO 暁の調べ』@アイアシアター

 

【ライブ・イベント】

6/6『Kazuki Kato Live "GIG" TOUR 2017 ~pop'n splash!~』@Zepp DiverCity TOKYO

6/9-10『今月の宮下』@新宿

6/28『SEIYA'S STYLE BAR Vol.1』@渋谷ROOTS

 

 

【映画(館)】

6/13 映画『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-

6/14 映画『ダブルミンツ

6/18 映画『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(2回目)(応援上映)

 6/20 映画『帝一の國』(3回目)

 

【映画ドラマ映像(自宅)】

6/3   映画『箱入り息子の恋』

6/5-8ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子』

6/12 映画『カイジ2 人生奪回ゲーム』

6/14-15 アニメ『けものフレンズ』(6話から最終話まで)

6/17 映画『共喰い』

6/20 映画『青空エール

6/23-6/30 『仮面ライダー オーズ』(途中/12話まで)

6/30 映画『新しき世界』

 

・『人は見た目が100パーセント

今期ドラマ 6/15終了 全10話

 

 

今月スッカスカですね!

先月(5月)と比べたら観たもの半分以下って感じです。減らすと決めたとはいえ、特に舞台は全然観てないな〜〜。いつもより観劇もイベントも少なかったぶんの時間を何に使っていたのか、謎が深まるばかりです。(答え:某二次小説漁り)

 

あと、引き続き邦画邦ドラブームです。これまで完全に洋画ばかりみていたので、自分でも極端さに驚いています。

 

そしてそして、推しのうちのひとりが連続ドラマ初出演だったのでとても嬉しかったです。結果としては全体を通して少しの出演でしたが、「今回は映るかな〜〜どうかな〜〜???」と毎週ワクワクできる、すてきな3ヶ月を過ごさせてもらいました。

 

 

7月はまぁまぁ忙しくなりそうなので、

趣味絡みはゆったりまったり楽しもう。

 

5月の自分へ:6月のまとめはちゃんと最終日に書けました。進歩。 

 

おわり

今さら2017年5月の鑑賞まとめモ

 

趣味関連をなにか形に残したいと、文章を書くという習慣をつけたいと、思い、始めたのがこのblogだったはずなのですがいかんせんこのザマです。(1ヶ月以上放置&下書きのままの記事が沢山ある)

 

でもいつもの三日坊主よりはちょっと進歩ですね。

わたしはとても自分に甘い人間です。

 

 以下、鑑賞記録メモ 

 

【舞台】

5/3,7,13 文劇喫茶シリーズ第1弾

舞台『それから』@俳優座

5/11 劇団四季ノートルダムの鐘』@四季劇場 秋

5/16 舞台『黒薔薇アリス』@ブルーシアター六本木

5/22 ミュージカル『グレートギャツビー』@日生劇場

 

【イベント】

5/2-3 今月の宮下@新宿

5/7 身内のLIVE

あとはちょいちょい。

 

【映画(館)】

5/14 映画『帝一の國』(2回目)

5/21 METライブビューイング

オペラ『エフゲニーオネーギン』

 

【映画ドラマ映像(自宅)】

5/1-3 『東京タラレバ娘』ドラマ

5/3-5 『ダメな私に恋してください』ドラマ

5/5-13『勇者ヨシヒコ』シリーズ ドラマ

5/15-16『侠飯〜おとこめし〜』ドラマ

5/15 映画『カイジ 人生逆転ゲーム

5/17『ニーチェ先生 〜コンビニに、さとり世代が舞い降りた〜』ドラマ

5/19-24『民王』ドラマ

5/23 アニメ『けものフレンズ』(5話まで)

5/25 『民王スペシャル〜新たなる陰謀〜』

『民王スピンオフ〜恋する総裁選〜』ドラマ

5/28『民王番外編 秘書貝原と6人の怪しい客』ドラマ

5/29『わたしに運命の恋なんてありえないとおもってた』ドラマ

5/29 蜷川×シェイクスピア オールメール舞台『から騒ぎ』

5/31 『高台家の人々 dTVオリジナルドラマ』

 

・『兄に愛されすぎて困ってます

今期ドラマ(完結全話鑑賞済み)

・『人は見た目が100パーセント

今期ドラマ(途中) 推し出演

・『リバース』

今期ドラマ 推し出演回5/19のみ

 

 

いやーーーーーー今月は完全に映像、

特にドラマ月間でした。考えられる理由としては

 

  1. ハチャメチャに金銭的余裕が無いため、元々そんなに通ってはいないのですが、観劇頻度を減らそうと思っていたこと
  2. 推し2人が今期ドラマに出演していたこと
  3. 偶然観始めたドラマ『東京タラレバ娘』を全話観きれたことで、これまで苦手だった''ドラマ''というものに耐性がついたこと
  4. ドラマ『民王』シリーズがめちゃくちゃおもしろくてうっかりどハマりし、役者繋がりで色々観始めたこと

 

↑のスペシャルコンボが挙げられます。

 

4月末に観た映画『帝一の國』が最高だったことや、『民王』シリーズにハマってしまったことでまさかのテレビ方面の若手俳優にも関心を持ってしまいーーー!?

 

って感じです。

 

元々ドラマに苦手意識があり、一部海外ドラマを除いてほぼ観たことがなかったわたしにはまさに青天の霹靂。どうしたのじぶん。この1ヶ月で観たドラマが、これまでの人生で触れたドラマ本数を超えました。

 

今まであまり関心のなかったものに急激に興味を惹かれる瞬間、新しい領域への入り口に立ったときって楽しいですよね。

 

舞台と映像、どっちもお芝居なので結局は違う媒体を通して同じ方面のものを見ているわけですが、なんだか新鮮です。

 

家の外でも(劇場)、中でも(映像)、楽しめる趣味が増えて嬉しいかぎりです。

 

【メモ おわり】

 

PS この5月のまとめを書いている今がまさに6月の半ばなので、今月はきちんと月末に書きたいね。書いてねじぶん。

 

 

2017年4月の鑑賞作品まとめ(メモ)

 

もう今年の3分の1が終わってしまったんですね。ほんとうに時が過ぎるのはあっというまで驚きます。

 

以下、4月に観たもの。

 

【舞台】

 

4/12(水)『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』@シアタークリエ

4/13(木),4/19(水)『紳士のための愛と殺人の手引き』@日生劇場

4/16(日)『エジソン最期の発明』@シアタートラム

4/30(日) 『崩壊シリーズ リメンバーミー』@俳優座劇場

 

【映画】

4/7(金)『ひるなかの流星

4/23(日)『美女と野獣

4/29(土) 『帝一の國

 

【イベント】

4/7(金) 『今月の宮下』@新宿

4/16(日)『文劇喫茶シリーズ 舞台「それから」上演記念トーク&サイン会』@渋谷

4/26(水)『舞台「それから」公演直前イベント〜文劇喫茶へようこそ〜』@新宿

 

 

今月観た舞台も映画もとてもおもしろいものばかりで、こんなに大当たり💮💯💯💯な月は滅多にない感じがして楽しかったなぁ〜〜〜〜!

 

推しのうち1人の出演ドラマも始まって、しあわせな月でした。

 

けっこう忙しかった気がしてたのですが、鑑賞舞台作品は4作とそう多くなくてびっくりしてます。毎週何かしらがあったからそんな気がしてただけかな。

 

観た日付も改めて書くと身バレしそうというかなんかこわいですね。でも書いちった。twitter観たらどうせ分かりますもんね。

 

5月もたのしめますように。

 

文劇喫茶第1弾『それから』①雑談

 

どんどん後出しされるチケ特典!日替わりゲスト!事前イベント開催2回!ありがたや!

 

本日、いよいよ、満を辞して、ついに、やっと

文劇喫茶『それから』初日でした〜〜!

行ってきましたよ俳優座

 

一言で感想をまとめると、

「良い」舞台でした。

わたしが想像してた300倍ぐらい素敵でした。

 

さすが夏目漱石って感じで、たまらない台詞がたくさんあるんですよね。ある一場面では涙を堪えるのに難儀しました。

 

今回は小説が原作としてある舞台なので、

・原作をあらかじめ読んで、舞台を観る

・舞台を先に見て、原作を読む

どっちが良いのか悩んだんです。だって、観劇時の感じ方がすごく変わりますから。

 

で、悩んで、両方にしました。

 

原作小説を半分だけ読んでそれぞれのキャラクターを掴んだ(気になった)あと、後半(結末)は何も知らないまま観劇したんです。

 

原作をたった10Pほど読んだときの感想は「あっ、代助めっちゃ平野に合うわ」でした。

舞台のラストにビックリしたこともあって、はやく舞台と小説の比較をしたくてたまりません。

 

初日ということで役者陣の演技にもこれから少しずつ変化があるでしょうし、私自身うまく解釈ができなかったところがあるので、これからあと2回観るのがたのしみです。

ひとまず次観るときまでに原作小説を読みおわらなきゃ!

 

以下、観劇直後の感想ツイート。

 

 

 

 

 

観ながら「おちる」って言葉が似合う舞台だと思ったんです。おちる落ちる堕ちるどこからどこへ誰がどうして。

 

人間が人間に心惹かれるどうしようもないあの感覚を、文学の間合いを、舞台でどう観せてくれるんだろうという私の心配は杞憂でした。

 

ネタバレはすまいと思っていたけれど書きたくて仕方ないから私の一等好きな台詞というか言葉を書いちゃうよbecauseここはワイのblog。

 

「紙の指輪だと思って」

 

クゥゥウウウウウ〜〜〜〜たまらねぇ!!!

 

友情も思慕の情も果ては生きるということにまで、観たらきっと何かしら考えることがある舞台なので、とくに活字が苦手で原作が読みづらい多くの方に観てもらいたいです。文劇「喫茶」ですから。

 

公演期間:

5/3(水)-5/14(日) 全16公演

会場:

俳優座劇場(六本木)

公式サイト:

http://www.clie.asia/sorekara/top.html

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ついでに:

平野さんがたしかロフトプラスワンでのイベントのときに「でてきた花やあそこでなぜあの照明だったのかとか、そういう意味を考えてみると面白いかもしれません」みたいなことを仰ってたのですが、ほんとにそうですね。

 

じぶんが舞台の上のメタファーについて考えるのがとても好きなことに最近気付きました。千秋楽が終わったあとたぶんもう1回感想blog書くと思います。それでは、また。