ついったーの方に大体書いちゃうblog

クソにわかマンが観劇レポ・感想を載せるblogのはずだった 推しは複数人います

推しと拍手の短いポエム

 

 

私がこれまでのそう多くはない観劇経験を通して手に入れたものは、

 

楽しい2時間ないし3時間とよく響く拍手の仕方です。

 

推しには毎回なにかしらの形で感動や興奮やトキメキや、分類もできない感情を頂いています。

 

素晴らしいものを見せてくれた推しにわたしが返せるものは

(おこがましくも返せるものがあるとするならば)

究極に言えば、拍手だけだと思っています。

 

ど素人のわたしには分からないことではありますが、「役者」でいるうえで、あるいはひとりの人間として、悩んだり壁を感じたり挫折しそうになったりすることがあるかもしれません。

 

辛くなってしんどくなってもうどこにも歩いてゆかれないと思ったとき、すこしでもあの拍手の、音の渦の中に帰ってきたいと感じてくれればと思いながら拍手を贈ります。